市販ヘアカラーで上手にカラーリングするテクニック!

全国理美容製造者協会による調査だとヘアカラーをしている女性は64.8%もいるのだとか(2014年調査)。日本人のきれいな黒髪はどこへ行ってしまったのやら。そんなに女性がカラーリングをしているのだというならよほど美容室にお金が落ちている計算になります。大体、女性のカラーリングって5000円位ですから。

カラーリングをすれば、気持ちも上がりますし、イメチェンにもなります。確かに5千円の投資対効果としては高いですよね。しかし、カラーリングは一回やればいいというものでもありません。定期的に通ってカラーリングをする必要があります。きっと美容室ではトリートメントも勧められることでしょう。もっと高くなります。そこで、大体の女性は市販のhoyuなどのヘアカラーリング剤を利用します。コンビニやドラッグストアで手軽に手に入る上、安いので自分で上手に染められればかなりの節約になりますよ。

そこで、セルフカラーリングで上手に染めるためのテクニックを伝授したいと思います。

①カラーリングはシャンプー後にしない
シャンプー後の髪と頭皮は非常にデリケートです。つまり、神だけでなく頭皮も傷むことになります。シャンプー以降、スタイリング剤をつけない状態で半日以上空けてからカラーリングは行いましょう。

②ブロッキングをしっかり行う
泡ホイップタイプのカラーリング剤であれば必要ありませんが、乳液タイプの場合は面倒くさがらずにブロッキングをしましょう。後頭部と前頭部で二分して、さらに右・中央・左の三分割(計6分割)がベストです。後頭部側からやるときれいに染まりますよ。

③放置時間は守る
自己流で判断することが一番の失敗の原因と覚えておきましょう。

④ぬるめのお湯で流す
熱いお湯だと発色が悪くなりますので、38度ぐらいのぬるま湯で洗い流しましょう。手順ですが、お湯を手に取り、髪と馴染ませながら乳化をさせます。だいぶ水っぽくなったと感じたら洗い流してシャンプーをして下さい。最後はトリートメントで仕上げましょう。

このやり方ならきっときれいに染まるはずですよ。何度かやるうちにきっと上手になるはずです。